アクセス数は、サーバーとデータベースやCGIなどを含むプログラムに大きく関係してきます。

大量のアクセスが予想される場合は、大量のアクセスに耐えられるサーバーを選ばなければなりません。

ページの表示時間が長くなったり(いわゆる重い状態でレスポンスが悪いと呼ばれる)、 場合によってはサーバーが止まってしまうことになり、 アクセスされたユーザーに迷惑をかけてしまう結果となります。 (最悪、レンタルサーバーの場合は利用を停止されることがあります)

また、アクセス数が予想より大幅に下回る場合には、コストの無駄になってしまいます。

サーバーの選定は、カタログやホームページのスペックを見ても、実際に運用してみなければ分からない部分が大きいので、サーバーの選定は難しいところでもあります。

サイトによってアクセス数は本当にピンキリです。

宣伝もしていないサイトであれば、1日1件もアクセスがない場合もありますし、雑誌やテレビなどのメディアでサイトが宣伝されたとたんに1日何万、何百万というアクセスになることもあります。

以下の内容は、大雑把な条件別アクセス数です。

  1. 小企業(メーカー系)でリンクは同業者程度
    • 数十件/1日
  2. 小企業でネット販売を行っているサイト
    • 数百件/1日
  3. ある程度の名前が知られているお店やサイト
    • 数千件/1日
  4. 有名企業や有名サイト
    • 数万件/1日
  5. 知名度の高いお店やサイトで、話題のイベントが告知された場合
    • 数十万件/1日
  6. テレビなどのメディアで話題になった場合
    • 数百万件/1日

サーバーの変更は可能ですので、ホームページ制作をお考えの場合に 初期コストを抑えるためには、上手なサーバーの選定が重要となります。